ベストセラー本!育毛の真理  

2011年09月25日

The Vines/Future Primitive

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ヴァインズの5thアルバム。(2011年)

2か月も先行して発売していた輸入版を我慢して国内盤を待って購入。
ボーナストラック2曲を聴いて待った甲斐あり。
特に#14.VACANT VIDEOはこのアルバムで1番好き。
アークティックモンキーズカバーの#15.I BET YOU LOOK GOOD ON THE DANCEFLOORも不思議なノリの曲に生まれ変わってて良い感じ。

ボーナストラックからの話になってしまったけど、本来の収録曲もファンならツボなものばかり。
味付け程度に加工されていますが、根幹にあるのはやっぱりロック。
ヴァインズにはこのまま実験的なことはやらずにいって欲しい。
Highly evolved、OuttathawayやGet freeを超える曲はないかもしれない。
でも1枚のアルバムとしての充実度は1stに負けてない。と思う。
っていうか1st以来リピートできるアルバムというのが本当に嬉しい。
ペースは少し落ち着いたけど6thも2年後くらいには出して欲しいなぁ。


posted by tunnel at 19:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

oasis/Dig Out Your Soul

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数え切れない兄弟喧嘩の末、残念ながらついにバンドというスタイルにピリオドを打ったオアシスの7thアルバム。(2008年)
ファンとしては本当に残念。
「ロックンロールスター」を初めて聴いた高校生のときからずっと自分の中で不動のNo.1バンドだったから。
ノエル脱退の一報を人から聞いたときは「またいつもの兄弟喧嘩だろ?」と聞き流していたのに。


いつも通りファンなら買って聴くべしアルバム。
1発で好きになる曲、ひたすら聴いて好きになる曲がギッシリ詰まったアルバム。


「オアシスのことはいつだって恋しく思うだろうよ。俺のものだったんだから。俺の言う意味、わかるだろ。俺そのものだったんだ」(リアム)


「でも、それは名前に過ぎない。俺はいまだって俺だ。そして俺は別のことができる。俺の中には音楽がある。それを放っておくつもりはない」(リアム)


posted by tunnel at 11:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | O | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

snatch[Soundtrack]

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大好きな映画『snatch(スナッチ)』(ガイ・リッチー)のサントラ。(2001年)

映画館で観たときに「このサントラは絶対買おう!」と思った。
映画のクールなカッコ良さはこのアルバムに詰められた音楽に寄るところも結構あると思う。
曲間に映画の台詞が所々入っているのがまた場面を浮かんできて楽しい。
イギリスの映画だけあってオアシス(fukin in the bushesだけど・・・)マッシヴ・アタックらUKバンドの曲が入っているのも嬉しいところ。
#1.DIAMONDから#23.DON'T YOU JUST KNOW ITまでバラエティに富んだノリで映画同様飽きさせない。
持っているサントラの中で一番聴いたのはこれに違いない。
posted by tunnel at 09:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

Colour of Fire/Pearl Necklace

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UK発4人組colour of fireの1stアルバム。(2004年)

アルバム発売時期に合わせるように音楽雑誌でチラチラ見かけ始め、発売直後にタワレコでチラっと視聴後購入。
第一印象は「UKっぽくない」。
これがデビューアルバムかよって感じで完成された(されてしまった)曲ばかり。
アルバム通して悲しげで激しい1枚。
楽しい気分にはなれませんよ。
するめ的な曲が多く、つかみはOKっていうキャッチーな曲はなし。
このバンド、特にブレイクせず(コアなファンを除き)1st後パッタリと誌面で見かけることもなくなり2nd出なそう、と思っていたら数年前誰かのブログでカラーオブファイアー解散というのを知る。
幾多の"アルバム1枚で消えたバンド"の仲間入りしてしまいました。残念。
でもツインヴォーカルの一人、オーウェン・リチャーズは今GRAMMATICSというバンドを立ち上げ頑張ってるみたいです。
今度聴いてみようかな。
posted by tunnel at 16:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

Franz Ferdinand/Franz Ferdinand

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スコットランド出身の4人組フランツ・フェルディナンドの1stアルバム。(2004年)

自分の中で2004年ベストアルバム。
こればっかり聴いていた時期あります。
#3.take me out聴いてカッコイイと思える人なら買って得するアルバム。
そういう曲ぎっしりなので。
ポップなんだけど無闇に明るくない。
どこかシニカルな音とレトロ(古臭い)なメンバーのファッションが絶妙にお洒落です。
ただ、2nd以降のアルバムは一切買っていない。
好きだけど、この1枚で満腹という感じ。
十分自分は満たされました。
posted by tunnel at 08:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

THE SUNSHINE UNDERGROUND/Raise The Alarm

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イギリスのリーズ出身4人組バンド、サンシャインアンダーグラウンドの1stアルバム。(2006年)

このアルバムを聴くとミュージック、キラーズ、ストーンローゼスなんかが頭に浮かぶ。
1曲に色々なバンドの要素が詰まっているわけでなく、曲ごとに前述のバンドのように七変化する。

良く言えば器用で多彩。
悪く言えば無個性。

ミュージックやキラーズが好きな人にはすごく聴き易い無難なアルバムだと思う。
誰でも気に入るであろうキャッチシングル#2. Put You In Your Placeやアルバムラストを飾る#11.Raise The Alarmはアルバムタイトルにも相応しく曲の後半に大きな盛り上がりをもって締めてくれる。

それからボーナストラックはどれもアルバム曲に引けを取らない出来映えなので是非とも国内盤を選んでほしいところ。
特に#14. Who Called The Dandy個人的にツボ。
posted by tunnel at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

The Vines/Melodia

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先日輸入盤が出たばかりヴァインズの4thアルバム。(2008年)

アルバム出たら問答無用で買う。

今自分の中でそういうバンドはオアシスとこのヴァインズくらいかも。
ジャケットを見てちょっぴり不安になりましたがね。
#4.He's a rockerしか予備知識はなかったけど期待していたアルバム。
でも1回聴いただけでは#4.しかコレ!って曲がなかったのが正直な感想。
でも何度も聴いているうちに#3.A.S.Vや#10.MERRYGOROUNDもいいかもって思えるのはファンだからかな。
「復活」「最高傑作」とかいうフレーズはまるで3rdが発売されていないかのようで不自然に感じるし(3rd発売時にもついに復活!的な宣伝バリバリだったのに・・・)、実際に1stを基準にしたらそれ以降のアルバムは個人的に見劣りしてしまう。
あいかわらず1曲2分を切るロックは聴きやすくて程よくキャッチーなフレーズとリフはツボなんだけど。
1stがなかったらもっと素直に聴けそうな気がする。

posted by tunnel at 15:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

KLAXONS/Myths of the Near Future

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イギリス・ニュークロス出身、クラクソンズの1stアルバム。(2007年)

ネット見てたらラプチャーやRADIO4が引き合いに出されてたので気になり購入したアルバム。
結果、まだあまり聴き込んでないけどラプチャー寄り。
RADIO4みたいないい意味での"軽さ"はないなぁ。
"ニュー・レイヴ"の代表とまで言われることもあるバンドなんですが、個人的には印象に残る音じゃないです。
名前もそのうち忘れそう・・・。
アルバム通して聴くとまずまず。
posted by tunnel at 16:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

Moby/PLAY

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自分がMobyを知るきっかけとなったアルバム。(1999年)
学生の頃、MTVで流れていた青年が一人踊り狂う#7.Bodyrockのビデオクリップに惚れて購入。
もともとダンスとかテクノが好きなわけじゃないのでアルバム通してはじっくり聴いた記憶はない。
当時の自分はひたすら#7をリピートしていた気がする。
でも、10年近く経った今聴いても洒落てるし、聴き易いというのはさすがはMobyですかね。
ふいに外でBodyrockとか聴くとちょっと鳥肌立ちます。

踊りまくれ〜!
posted by tunnel at 15:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

SHITDISCO/Kingdom of Fear

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スコットランドはグラスゴー出身の4人組SHITDISCOの1stアルバム。(2007年)

ニューレイヴ系(詳しくは知りません)とメディアでは紹介されるバンドだけど、個人的にはガレージバンドと言う方がしっくるする気がする。
粗っぽい。音程が妙というかへんてこなアルバム。だがそれがいい。
電子音を外しちゃえばガレージでしょう。
というか曲によっていはその方がカッコイイのできそう。

#1.I Know Kung Fu
#2.Reactor Party
#6.3D Sex Show
#7.Lover Of Others
#9.OK


を良く聴いている。中でも#9.OKはなんかハマった。毎日聴いてる。
ミュージックビデオのセンスはダサい。だがそれがいい。
最後は「OK」がメンバーのお腹から飛び出てきます。なんだそれ。

posted by tunnel at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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